ウッディフォース工法とは

日本は、もともと軟弱な地盤が多い上に、埋め立て地盤も生活の場として活用され、それを支える地盤に問題があれば、地盤が沈下し建物に被害が生じる事があります。
また、土地評価に関する方針の改定による資産価値の減少問題はメディアにも取り上げられ、消費者の注目を浴びています。トラブルを避け、安心して暮らせる家を建てる為にもしっかりとした地盤補強は必要です。

ウッディフォース工法の特徴

効率的な施工

工事機械は比較的小型で場所をとらず施工が行えます。
従来工法に比べて工期も短縮できます。
水やセメントを使わないので、粉塵の発生もなく、施工箇所が汚れることもありません。
補強材の打設間隔は、布基礎の場合50cm or 100cm以下、ベタ基礎の場合100cm以下になります。

効率的な施工イメージ1

効率的な施工イメージ3

現場施工ビデオ
現場施工ビデオ

確実な品質と性能証明

本工法は建築技術性能証明取得工法(GBRC 性能証明 第 13-23 号 改)です。
多くの地盤で大型の平板載荷試験を行い、性能を実証しています。
一般財団法人日本建築総合試験所サイト 14項 地盤補強工法表中

確実な品質と性能証明イメージ1

確実な品質と性能証明イメージ2

性能証明書

耐久性

JAS目視等級3級相当の強さを確認するため、圧縮強度試験を行っています。
また、防腐処理として国土こう抽象官庁営繕部の木造計画・設計基準(50年以上の使用を求められる部材の防腐加工)のJAS K4処理を行っています。

耐久性イメージ1

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